悩みをやっつける、ノート書き散らし法

まいったなあ、今日はPTAの司会やんなきゃ…口下手なのに気が重い…悩((+_+))
こんにちは、みや中みえです。(@mie_miyanaka)

小さな悩みやちょっと困ってることって、どうしてますか?
家族や周りの人に相談しますか?

今回、私がやっている悩み撃退法をご紹介したいと思います。

名付けて、ノート書き散らし法!!

参考になれば、ぜひ!!!

1.まずノートを用意する

まず、悩みを書き出すため、ノートを用意します。

その辺に転がっているノートでもいいんですが、
文具屋に行って、お気に入りの一冊を探すのをおすすめします。
大切にすべきあなたの、困った内面を書き出すノートですから、
ここはやっぱり、かわいい気に入ったものがいいと思います。

ちなみに私が選んだノートは、無印良品のお買い得コーナーで半額だった、方眼ノートです。
いやその時はね、方眼ノートにはまってたのですよ⁉方眼がエライ書きやすくて。

2.悩みの種を書き散らす

さて、お気に入りのノートが手に入ったところで、一つ準備があります。

ページの真ん中に1本、好きな色のボールペンで線を引いてください。
何ページ分か線が引けたら、準備完了です!

さあ、そして本作業に移ります。
ページを分割した左部分に、今現在悩んでいること、モヤモヤしていること、
とにかくもう、

ネガティブ要因すべて、書き出しちゃってください!


一つ悩みを書いたら、間隔を空けて次の悩みを書いてください。
誰も見ないノートです。だから思う存分、ノートにぶちまけちゃってください!
(人に見せてはいけないですよ、いつもはどこかに隠しておいてください。)

3.深呼吸してリラックスタイム

書くのが一段落したら、いったんノートを閉じます。
そして、全然別のことをしましょう。

リラックスタイムです。

コーヒーを入れてもよし、音楽聞いてもよし、
家事をするのもいいですね。鍋みがいたり。

いったんリセットです。リラックスして、頭を空っぽにしましょう。

4.思いつく限り、解決法を書く。

十分リラックスできたところで、もう一度ノートを開きます。

今度は解決策を考える作業をします。
1つづついきましょう。
左に書いた悩みを読んで、今度は右に思いつく解決策を書き出していきます。

大丈夫、いろいろ解決案が出るはずです。

何も出ないときは、、、
その書いてある悩みが、自分の悩みでなく、自分の身近な人の悩みだと想定しましょう。
例えば、だんな様だったり、お子さんだったり、仲の良い友達だったり。

客観的に見れば、わりと解決案が出るはず!です。

5.まとめ 何とかなるものです(^^)/

客観的に見るという作業は、とても大事だと思います。

誰かに悩みを聞かされたら、「そんなことで悩んでるの?」となりませんか?
そんな風に、自分を一歩引いて高いところから見てみると、
案外悩みが小さなものに見えたりします。

そして、アウトプットの大切さ。

脳の中、片隅だろうが、いつまでも悩みがこびりついていると思えば、
あまり気分のいいものじゃないですよね。
弁当の隅にこびりついたおかずの残り、放っておいたらすぐ腐ります。
それと一緒。
さっさと追い出しちゃいましょう。

書くことで、脳の中から追い出すのです。
書き終わった後って、何だかすっきりしませんか?
隙間時間を利用して、どんどん書いて追い出しましょう。

書く行為は、脳の中がすっきりして、思考も整理されます。
思わぬ発見もあります。
自分の本音に気付いたり、物事の本質に気付いたり。

このノート記帳法で、あなたの悩みががっつり減るといいな♪

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