ADHD、物忘れを防ぐコツお一つどうぞ

お疲れ様です、みや中みえです。
物忘れと戦って48年目、今日もいろいろ抜けていく。

特に、仕事が詰まって忙しい時。

もう、ほんとね、生活のノウハウまですっぽ抜けるからね。

ADHDは、一つの事をやってたら、ほかの事に気が回らなくなる。

朝なんか、特にそう。

急に子供に、「あ~、今日エプロンいるんだった、出して!」と言われたら、、、

つまり、日常のルーティンじゃない、非日常案件が来たら、そっちに気が回り、ほかのルーティンすっぽ抜けるという・・・。ガクッ。

これは普通の人には理解しがたい事なんだそうで、ツラみ~。

お風呂で気付く、詰め替えパウチ事件

上のマンガの通り、こんなことがありました。
毎回、詰め替えパウチのチョコッとした余りものほしさに、捨てずにとっておくんです。

でも、使い終わってから毎回、捨て忘れる。
そんなこと、一度や二度じゃない。しょっちゅう。

その結果、風呂はいろんなものであふれる。

詰め替えパウチ、カラになった洗顔料の容器、パウチの切れ端、小さい石鹸のかけら。
水垢とカビでどろどろ。

原因は、一貫して
「少し残ってもったいないから」
「まだ少し使えるから」
という、貧乏癖のせい。

捨てることに勇気を持つ

ちょっとした貧乏癖のせいで、毎日毎日毎日、
捨てそこないのゴミを、風呂場で見なけりゃいけない。

そしてそのゴミが目に入るたび、自分の物忘れにがっかりする。

リラックスして、気持ちよくなれる空間なはずの、風呂場で。

何かの拷問かよ・・・。

だから、提案する。

片をつける事。

パウチを詰め替えた時点でそこで、そのパウチと片をつけて、捨てて、さよならする。
貧乏癖は出さない。
その場でサヨナラすれば、そこで関係は切れて、次に進める。

まるでダラダラといつまでも付き合っているカップルみたいな話だな。
何度か別れ話が出るものの、そのたんびにうやむやになってズルズルと…という…
人間関係も片をつけるタイミングを逃したら、まためんどくさいことになるもんなあ。しみじみ。

おっと、話がそれてしまった。
片をつける。その場で。
それでも捨てられない、貧乏性から抜け出せないとなると、どうするか?

天秤にかける

そんな時は天秤の登場だ!
二者択一ですな。

「1~2回のシャンプーが浮く」と、「毎日ストレスを感じながらお風呂に入る」
言い換えれば、
「1~2回のシャンプー回数を捨てる」と、「毎日気持ちよく風呂に入る」

さあ、どっちを取る?て事になるんだな。
そりゃあ、もう、毎日気持ちよくなりたいよ。
物理的なちょっとの得より、精神面の健康を取る!!

まとめ

1、物に対して片をつける癖をつける

2、捨てる勇気を持つ。

3、迷ったら天秤にかけて、精神的に健康に過ごせるほうを取る。

どうでしょうか?お役に立てればいいんだけど・・・。
でもこれ、普通人が読んだら
「はぁ?何しょーもない事いってんだ、何でそんなこと悩んでるんだ」と思うんだろうな。
こんなことで悩んでるヤツもいるんですよ。
世の中いろんな人がいるでしょ?

というわけで、今日も頑張って生活を回します。
読んでくれてありがとう!がんばりましょう!

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