新しいペンケース買ったらかなり良かった話

ずっと、ずっとほしくて、でも、いいのないしなあ・・・と悩んでいたものがあって

持ち歩き用ペンケース。

いままで、化粧ポーチをペンケース代わりに使ってたんだけど、底の方のペンを探すのが大変で、

単純に考えたら、縦置きペンケースになるんだけど、なんせ沢山のペンを入れたい。
いいのないかなあ・・・と、探してたらついにいいの見つけた!

KOKUYO NEOCRITZ SHELF(コクヨ ネオクリッツシェルフ)
色はブラックにしました。中の色が水色っぽくってかわいいから。

すごくよかったところ1:たくさん入る

良かった点は、まず、大容量。
本当にたくさん入る。
私はもう、許容量こえてんだろなあ・・・ていうぐらい、すごい入れてる。
それなのに、ちゃんとチャックが閉まる。いや、ぱんぱんですけどね。。。
写真を見てください。

すごくよかったところ2:ペン立て替わりで時短が可能

縦型だから、当然のごとく、ペン立てのように鉛筆とかが立ってます。
だから、作業するときは、さっとチャックを開けてテーブルに立たせて、ペンやら鉛筆やらすっと取って絵が描ける。前みたいに化粧ポーチごそごそやって、あのペンはどこだ~、と探さなくてよい!

これ、けっこう時短になってます。ちょっとした時間が今までけっこうなストレスになっていたと気づきました。

すごくよかったところ3:取っ手付き

細かい点ですが・・・頭のてっぺんに、取っ手が付いてんです。
そこ持ってカバンに出し入れしたり、部屋異動で持ち歩きしたり。

いや~、この取っ手、ほんとに、あるのと無いのと大違い!

2階の作業部屋で使っている筆箱が、大容量だけど取っ手が無くて、何気に不便。いや、困っている!
大容量物や重量物は、取っ手がないと困る!

まとめ・ペンケースの思い出

ペンケースにこだわるのには理由があり・・・
昔、コクヨのHUGER(ハガ―)というペンケースを使ってて。

デザインは男子向けのリュックをイメージしているそうで、女子が持つにはデザイン的にちょっと抵抗があるんだけど・・・
収納力ハンパねえ!!コンパクトなのに、かなりの量が入って、しかもミニペンケース付きで、分離ができるという・・・!カラビナも、ついてたんだぜ~!

というわけで、機能性がほんとによくて、ずっと愛用してたんだけど、、、

穴が開いた。

生地がうすいから、穴が開いちゃったんですねえ。でも、縫ったり当て布したりしてがんばって使ってました。
しかしついに寿命が・・・。
買いなおそうと思ったら、すでに生産終了・・・。

そこから、ハガ―のようなペンケースを探す旅の始まり。

そして、やあああっと、今のペンケースに出会えたのでした。
今生の別れから運命の出会い。
やっぱコクヨさんはすげー!!!ありがとう、コクヨさーん!

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